未来のことも考え
一人ひとりが尊厳を持って
みんなが幸せに楽しく暮らせる
愛あふれたホームを目指します。
バリデーション(「認める」という意味)は、
アメリカのソーシャルワーカー、ナオミ・フェイルさんが始めた
コミュニケーションの技術。
アメリカ、スウェーデンなどで普及し、
最近、日本でも取り入れるところが出てきました。
原則は、「認知症の人をそのまま受け入れる」こと。
認知症の問題行動ととらえられていた叫びや徘徊なども、
その人なりの意味があるとして介護者は受け入れ、
「真心をこめたアイコンタクト(目と目を合わせること)を保つ」
「低い、優しい声で話す」
「タッチング(触れる)」といった振る舞いも、
「受け入れて、共感する」ための技術として考案されました。
かがんだり、座ったりして、認知症の人の目を直接見つめる。
信頼を築く。
認知症の人は、相手が自分の言うことを繰り返して確認すると安心する。
声の大きさや抑揚もできるだけ同じように。
最悪、最善の事態を想像させる。
例えば「この食事はまずい」と文句を言ったら、
「今まで食べた中で最悪ですか」と聞く。
感情を発散させる手助けとなる。
指先で、ほおの上部に軽く円を描くようになでたり、
両手で肩と背中をさすったりして気持ちを静める。
4月お花見 ・ 7月七夕 ・ 9月お月見 ・ 12月クリスマス
スタッフ募集
介護職員(正社員・パート)パート:時給800円〜1,000円+夜勤手当、正社員登用有。/正社員:月給16万円〜+夜勤手当
昇給有、交通費全額支給、各種社会保険完備、手当(残業)
グループホームあみ:0742-36-3166